旅行の実用的な資料

  • 観光では、どのように歩くと疲れないでしょうか?

    1.歩くときは飛び跳ねないこと 三ステップ、二ステップ或いは飛び跳ねると膝のくるぶしに負担となり、疲労しやすく、傷ができます。

    2.ペースを保ち、急がないこと ペースを保って速く歩くことは、体力を消耗せず、良好な心理状態を保つことに最も役立ちます。急いで歩いたり、休んだりする歩き方は最も疲れます。

    3.行きは速く、帰りはゆっくりと余裕を持つこと 午前中の道では、多少速く歩くことが可能で、夕方の帰路はいくらかゆっくりと歩くことが必要です。関節を疲れさせないようにして、腱を傷つけないようにします。

    4.階段を使って歩き、坂を歩かないようにすること 山に上ったり下りたりする時は、できるだけ石段を歩き、斜面を歩かないようにします。このようにすることは、比較的力学と生理的要求に合い、安全で体力を消耗しません。

    5.硬いところを歩き、柔らかいところを歩かないこと セメント、アスファルト、石板など硬いところを歩くことは、芝生、河原、湿原などの柔らかい地面を歩。

    6.滑らないようにすること

    比較的収斂な雪道、草原からは、むしろ回り道をして滑らないようにし、危険な氷面や、砂石の坂も歩かないようにして、安全に努めます。

  • 旅行中の衛生及び防護に関する常識

    一、熱中症

    熱中症の主な病状は、大汗をかく、喉が渇く、頭がぼうっとする、耳鳴り、目がかすむ、息苦しい、吐き気、嘔吐、発熱で、重症になると意識が朦朧となりひいては意識不明になります。長時間、高温多湿の環境の中にいると、熱中症になりやすいので、夏の旅行では、休息を取ることに注意し、強い日差しの下で長時間活動するのを避けます。熱中症の人がいる場合は、日陰の涼しく風通しの良い場所に移し、横にさせ、えりを開けて、ベルトを外しリラックスさせます。な条件があれば、塩を含んだ飲み物を与え、発熱がある患者には冷水或いはアルコールで体を拭いて熱を発散させ、必要な防暑の薬を服用します。良くなったら、静かに(横になり)休ませます。重度の熱中症患者は、応急処置の後、直ちに病院に行く必要があります。

    二、食中毒

    食中毒は人体への危害がとても大きく、その症状は、嘔吐、下痢で、特徴は、発症が急で、発病が速く、潜伏期間が短く、治療が間に合わないと、生命の危険があります。旅行者が、食中毒を発症したら、水を多く飲んで毒性を緩和させます。重症な患者はすぐに緊急病院に搬送します。食中毒は、どれも食べたり飲んだりしたものが不衛生だったことから起こるので、旅行者は屋台の食べ物を気軽に口にしないでください。

  • 三、骨折

    旅行者が骨折した時は、直ちに病院で手当てをしなければなりませんが、現場では、救急隊員がしっかりと次の応急処置を行います。1つ目は止血です。止血の一般的な方法には、手で圧力を与え押さえる方法があり、指、手の平、こぶしの傷口近くの片側で血管を圧迫して止血します。加圧してしっかりと包み込む方法は、傷の場所に、厚い湿布を添え、包帯で加圧してくるみます。止血帯法は、弾力性のある止血帯で傷口心臓に近い大動脈を止血します。2つ目の応急処置はしっかりと包み込むことです。くるむ前にできるだけ傷口をきれいに洗い、滑らかにくるみ、適度な緩さで、包帯の結び目は傷の場所にならないようにしてください。3つ目は添え木です。現場で入手した材料の添え木で、両端の関節を固定し、骨折した身体が回転しないようにします。

    四、心臓病の突発

    旅行者が心臓病を突然発症した場合は、すぐに持ち上げたり、背負って病院に行ったりすることを避け、体を横たえ、頭を少し高くして、患者の親族或いは同行者は、患者のポケットの中から必要に備えられた薬を探して、服用させます。同時にすぐに近くの医療関係機関で応急手当のための医者を探し、病状を少し安定させてから病院に搬送します。

    五、サソリ、ハチ、クラゲによる傷

    もし旅行者がサソリ、ハチ、クラゲに刺されて傷を負った場合は、解毒の対策を講じなければなりません。口或いはストローで毒液を吸い出し、それから石鹸水を使って、条件が許せば、5%のソーダ水或いは3%の薄いアンモニアで傷口を水洗いし、鎮痛剤を服用します。もし旅行者が薬草のことを知っているなら、肖(さん)の葉、薄荷葉、両面針などで塗布します。重症患者は病院に緊急搬送します。

    六、頭部の打撲傷

    他人に衝突したり、つまずいたりして、転んで頭部を打撲し、大きな腫れもあまり心配する必要はない場合でも、高熱、嘔吐、痙攣、或いは、透明な体液(血清、髄液)が流れ出ている時は、急いで病院に搬送します。

    七、頚部の損傷

    頚部には気管、食道と神経があり、人体の重要な部位で、打撲した時は、すぐに病院に搬送すべきです。内部出血を抑えるために、打った所は冷湿布が必要です。外に出血している場合、消毒ガーゼを使用して傷口にあて止血します。横になる時は、体を平らに置いて、絶対に枕を使わないでください。移動する時は、頭部を固定します。

    八、背中の 打撲傷

    負傷者を硬い木の板の上であおむけに寝させて、枕をそれぞれ頚部と腰部で敷き、椎骨の自然な湾曲を維持します。座らせたり、胡座をかかせたりしてはいけません。 移動する時は、頚部も同時に固定し、運搬する際、板の上で体が揺れ動かないようにします。

    九、胸部の打撲傷

      胸部を打撲したときは、骨折或いは呼吸困難の危険がありますので、すぐに病院に搬送する必要がありますが、冷湿布の処置も施します。患者を静かに厚い掛け布団の上に横たえ、痛みのある方の胸部を下にします。

  • 旅行の安全に関する常識

    一、旅行社の「3つの証明書」が揃っているかどうかを確認します。

    外に旅行する時は、まず旅行社をよく選択し、特に旅行社が「3つの証明書」(業務経営許可証、営業許可証と税務登記証)が揃っているかどうかに注意します。特に旅行社の経営範囲に注意し、国内旅行社は国内の旅行業務しか運営できませんので、海外旅行と台湾行きの旅行を運営することができません。

    二、事前に旅行傷害保険を契約します。

    旅行の目的地をよく選んで、旅行社について旅行する場合は、事前にできるだけ旅行傷害保険を契約する方が良く、現在多くの保険会社はこの種類の保険を出しています。もし旅行者が車を運転して旅行するならば、できるだけ事前に観光地までの道路の状況を調べた方が良く、出発前に車の安全設備を検査して、そして相応しい応急の経路を準備して、同時に1、2人の熟練した運転手を配して交替で運転します。

    三、契約に署名して、領収書と受け取り保管します。

    旅行社との契約に署名して、そして関係がある領収書を受け取り保管します。旅行者は注意深く契約条項を読み、争議、論争の発生について、規定を詳細に確認します。旅行の過程で、交通機関の遅延により、いくつかの観光地の見学ができなかったり、交通機関が変更されたりした場合は、代案の有無或いは、補償措置などがあるかどうか確認します。

    四、事前に目的地の天候の状況を調べます。

    外に旅行する前には、目的地の最近の天候についてある程度調べて、転ばぬ先の杖を実行します。

    五、保険会社は危険性が高い活動の保証を引き受けません。

    夏期の夏キャンプとマイカー旅行或いは、個人旅行(自分で要求を出して、旅行社がガイド、車を手配する